Sagada の宿 Canaway Resthouse は

Sagadaには土曜日の16時頃着いた。
週末旅行のフィリピン人観光客で混雑していて宿はどこも満室。10件以上なくて下りStrawberry Cafeの貸部屋が空いていた。350ペソで、ホットシャワーあり、トイレ・バス専用。2泊した後、

Strawberry Cafe のRaspberry room から すぐ前の Canaway Resthouse の3階の部屋に移動した。連泊見込みで350から300ペソにしてもらった。2人なら600ペソだろう。ダブルベッドで窓も2面にあり、風通し良く明るい。
唯一の問題が道路交通騒音。道路に面しているため、しょうがない。なるべく道路から奥に入ったところでないと静寂は期待できない。その点、Strawberry はよかった。が向かいで家の建築音がある。右を向いても左を向いても騒音。どこもかしこも家の増築、新築している音が聞こえる。人口増加と観光客取り込み対策だろう。 どこの宿も1部屋にベッドを複数詰め込んで多人数収容をもくろんだ構造の部屋が多い。窮屈感満点、ベッドしかない部屋。ダブルベッドが二つあったり、ダブルベッドと2段ベッドだったり。 この部屋からはSmartの基地局がダイレクトに見える。窓ぎわで受信してデザリングすれば下り4M,上り0.4Mでる。宿のWifiもSmartの回線だが遅い。下り1M以下。不安定。 昨日の墓場の基地局塔はGlobeのだった。 3G,  HSPAがころころ変わる接続で変だがつながっている。

この辺の宿は1部屋で二人分の料金を提示する所と、一人なら300ー350にしてくれる所とある。
Treasure Rock Inn を見てきた。女将がよく話せてグリンティー出してくれた。次にはホットケーキとマーマレードのごちそう。日本の中古洗濯機の操作に困ってるらしく、日本人ヘルプを求めていた。パナソニックの洗濯機で福島津波流れの品らしい。マニュアルをダウンロードして問題解決してあげた。 たまに日本人が来るらしいが、英語不足らしく、それよりも吾の方が喋れるという。同じことを他の人にもいわれた。 ここの部屋はトイレバス共同で300p。狭い。ガスキッチンも使え、コーヒーと、ティーはいつでもポットに入っているのがいい。岩場の景色のいい側の部屋は満室だった。静かで眺め、環境は最高。
写真は後で追加。
タブレットから初投稿。

宿泊後記: Canaway Resthouse は隣の音が筒抜けだった。トイレ・バスの壁が不完全。

Treasure Rock Inn の場所は実際にはこの辺。google map の場所は違っている。

Sagadaに来るのは週末は避けたほうがいい。月曜日になればがらがらになる。

  • 人口と人口密度、人口増加率の推移を見てみる。タイ、日本、フィリピン、マレーシア、ミャンマー等。朝鮮の人口密度の高さは朝鮮に行ってみれば感じることである。
  • フィリピンの居住環境の最大の問題はジープニーによる排気ガス汚染と交通騒音。 どんな田舎でも1台の乗り合いジープが通りがかるだけで最大限の排気ガスをばらまいていく。呼吸を止めざるを得ない。 アメリカという國はとんでもない毒物拡散装置、住環境破壊マシンを普及させる國である。 バイクの騒音がひどいのはHondaが海外の騒音規制の緩い國でうるさいバイクを売っていることに問題がある。自分の國で売れないような環境破壊マシンを他國で売ることに問題がある。 ベトナムもバイク騒音、排ガスがひどい。そういう國の住民は悲惨である。 フィリピン人は毒ガスジープニーを全部スクラップにする勇気を持つことができるか。 フィリピンから毒ガスジープがなくなる日がいつの日か来るであろうか。 フィリピンの地獄が天國に変わる時であ...
  • サガダからバギオのバスを降りたら、同じターミナル(公設市場の前 )から夜中の12時発のManila行きに乗り継ぐことができる。出発時間まで荷物を預かってくれるので街散策できる。 すぐにマニラ行きバスに乗りたければ、タクシーで別のターミナルに移動する必要がある。マニラまで6時間かかるので着くのは夜になる。 深夜12時発は朝5時に終点マニラについた。北部のDimasalangというところに着く。そこからタクシー110ペソでErmita地区の安宿に来れた。 Baguio-Sagadaの行きは酔って2度も吐いたが、帰りはなんともなかった。行きのバスはリクライニングが壊れていて窮屈だったのと、運転手の運転相性が悪かった。 フィリピンのバスでは進行方向に向かって右側の窓際の席がいい。左側だと対向車の騒音...
  • 2676年1月31日

    人口ピラミッド比較

    フィリピンでは子供が多い。日本で老人ばかりなのと対象的である。 人口ピラミッドを調べてみた。 画像一覧で比較してみる。
  • 2676年1月31日

    鶏犬猫の共生

    フィリピンのSagada、Bontoc。この辺りでは早朝未明から雄鶏の雄叫びがいたるところでひびいてくる。どこでも鶏がうろついている。柵の中に囲われているのもあるがそうでない放し飼いも普通である。犬も猫も徘徊している。これで鶏は全滅しない。 ただし、日本と違うところは、イタチ、狸などの野生動物の外敵がいないことか。野獣に鶏が襲われることがない。野犬、野猫はいるだろうに。 Mainit 温泉にて
  • 2676年1月30日

    Sagada Etag Festival 2016

    Sagada では、祭になった。 昨夜から騒ぎ始めた。 Sagada Etag Festival、Etag とはマーケットでも尋ねたが豚肉のスモークのようなもの。 今朝8時頃からパレードが始まって部屋にじっとしていられなくなった。 外に出ると道路沿線に見物人がずらり。 教会の入り口に落ち着いてながめていた。 地域の学校、会社、団体ごとのパレードがつづく。 1時間ぐらい。下の方から歩いてきて役場前を通過し、教会の広場のほうに抜けていく。 ネットにはこの祭りの情報はなかった。 プログラムを入手したのでここにあげておく。 毎年同じような感じだろう。 毎年1月末から2月初頭にやっているようだ。 今年の春節は2月7日だからその時期に合わせているようだ。 このホテル、Tina...
  • Sagadaに着いた翌日は日曜日。教会の脇からエコーバレーにつながっているらしい。 Sumaguing Cave洞窟めぐりは、ガイド料500ペソ2時間4人まで2つの洞窟を結ぶ4時間コースは800ペソ。 Sumaguing CaveとLumiang caveを通り抜ける。
  • Mainit 温泉に昨日の4時ごろついた。  Geston Mineral Hotspring Resort でJeepny 降ろされた。 Bontocは2時半発。ジープの中には女子供、屋根には男共がのる。 距離は15km程しかないが半分以上は無舗装道路。土ぼこりが舞い込んでくる。最後部の席だったので最悪であった。 無舗装道とわかっていれば座る位置も選べたかもしれない。オープンエアーのジープは無舗装道を走るべきではない。服が土ぼこりを被って真っ黒になる。かばんもなにもかも。 屋根に乗るのが最も健康的。マスクかタオルなどで鼻口を覆う必要がある。女が子に授乳していたが巨大な乳房だった。2016年1月27日水曜日14時11分今日4回目の入浴。誰も他に客なし。昼食は、ツナ缶と庭野菜の...

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